虫歯治療 2

長居公園通りとくだ歯科 院長の徳田です。

今日は虫歯治療の第2弾です。今回もCR修復(コンポジットレジン修復)の症例です。

コンポジットレジンとは材料の名前です。虫歯を削った後、コンポジットレジン(プラスチック)を詰めていきます。

口の中で私が手作業で詰めていくので、適応症は私が綺麗に詰めれる症例ということになります。

利点は1、健康保険が適応されること 2、最小限の歯の切削で済むということ(セラミックや金属の詰め物の場合、歯を削る量は増えます。) 3、1日で治療が終わる 4、色が白い

欠点は、1、治療の難易度が高い(特に歯と歯の間は難しい) 2、咬合力の強い方の場合、割れる可能性がある 3、しっかり乾燥ささないと歯とくっつかない(奥歯など防湿ができない症例には不向き)

になります。

では、症例を提示します。

20代の女性です。左上第一小臼歯と第二小臼歯の間に虫歯があります。

色が黒く、虫歯の色をしています。

麻酔をし、削っていきます。

これで虫歯を取り切りました。

このぐらいの大きさであれば、CR修復で対応できそうだと判断いたしました。

コンポジットレジンを詰めていきます。

こんな感じで処置時間は45分ぐらいでした。

患者様は色が白い詰め物なので、満足されていらっしゃったかと思います。

もし、コンポジットレジンが割れたりする場合はメタルやセラミックの方がいいかもしれないです。

日常臨床の紹介でした。

 

長居公園通りとくだ歯科

徳田

 

 

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