初めての方へ

当院へ初めてご来院の方へ

「お子様の歯並びや口呼吸が気になる」「他院で抜歯と言われた歯を残したい」「子どもが歯医者を怖がって通えない」。当院には、こうしたお悩みを抱えた患者様が多くご来院されます。

院長自身が、わが子の矯正治療を経験した親でもあります。「医師として」だけでなく「親として」、もし自分の子どもだったらどうしてあげたいか。その視点を診療の軸にしています。成長のタイミングを逃さず、抜歯をできる限り避け、後戻りしにくい「正しい口の使い方」を育てる。それが当院の矯正治療の考え方です。

「矯正をすすめられたが本当に必要か確認したい」という方も、まず「長居公園通り とくだ歯科・矯正歯科」にご相談ください。

当院が大切にしていること

1. 後戻りしない歯並びを「10歳まで」に育てる 

「舌のくせ」「口呼吸」「姿勢の乱れ」。お子様の日常の習慣は、歯並びやあごの成長に大きく影響します。歯並びは遺伝だけで決まるものではなく、舌が正しい位置にあるか、鼻で呼吸できているか、といった日常の口腔機能が形を決めます。10歳頃までに口腔習癖を整えることで、歯を抜かずに歯並びを整えられる可能性が高まります。当院ではプレオルソとMFT(筋機能訓練)を組み合わせ、歯並びの土台から育てる小児矯正を行っています。

2. 痛がらせない・怖がらせない小児歯科

初めて来院されたお子様に、いきなり治療を行うことはしません。診療室を見てみる、椅子に座ってみるところから始め、お子様のペースで段階的に関係を築きます。場合によっては虫歯を取りきらない判断もします。歯科恐怖症を作らないことを最優先にし、「他院では怖がって座れなかった」というお子様が、当院では通えるようになったケースもあります。

3. 「抜歯しかない」と言われた歯でも諦めない

重度の虫歯や歯周病で「抜歯が必要」と診断された歯でも、精密根管治療や歯周組織再生療法によって保存できる可能性があります。院長は大阪大学大学院の補綴科出身で、「残せる歯を最大限残す」ことを治療の軸にしています。他院での診断書やレントゲンをお持ちいただければ、内容を確認しながら保存の可能性をご説明します。

4. 全室個室でプライベートな診療環境

すべての診療室を完全個室にしています。ほかの患者様の視線を気にせず、落ち着いて治療を受けていただける環境です。ベビーカーや車椅子のまま入室できる広さがあり、小さなお子様連れのご家族やご高齢の患者様も安心してご来院いただけます。

初診の流れ

STEP01
ご予約

WEB予約・お電話・LINEからご予約いただけます。「まだ治療するか決めていない」「他院での診断について聞いてみたい」というご相談だけでも構いません。初診時は可能な限りお時間をとってカウンセリングを行います。

STEP02
問診・カウンセリング

問診票にご記入いただき、現在のお悩みや治療歴をお伺いします。お子様の矯正相談や、他院での診断についてのセカンドオピニオンも承ります。診断書やお見積もりをお持ちいただければ、内容を見ながら詳しくご説明します。

STEP03
検査・診断

レントゲン撮影や口腔内の確認を行い、現在の状態をわかりやすくご説明します。必要に応じてCTによる精密検査を行います。お子様の場合は、歯並び・顎の成長・口腔習癖の確認も併せて行います。

STEP04
治療計画のご提案

検査結果をもとに、治療の方針・費用・期間をご説明します。患者様のご希望と生活スタイルをふまえて最適なプランをご提案。その場での決断は不要です。納得いただけるまでご説明します。

よくあるご質問

子どもの矯正は何歳から相談できますか?プレオルソは4〜9歳頃から始めるケースが多く、10歳頃までが口腔習癖を整える大切な時期です。「歯並びが気になる」「口をよくポカンと開けている」と感じた時にご相談ください。
他院で「抜歯しかない」と言われましたが相談できますか?はい、セカンドオピニオンに対応しています。根管治療や歯周組織再生療法で保存できる可能性がある歯は少なくありません。他院での診断書やレントゲンをお持ちいただければ、内容を確認しながら現状をご説明します。
子どもが歯医者を怖がっていますが大丈夫ですか?当院では初めてのお子様に対して無理に治療を行うことはありません。診療室の環境に慣れてもらうことを最優先にし、その子のペースに合わせて段階的に通院していただいています。
費用はどのくらいかかりますか?治療内容により異なります。詳しくは治療費用一覧ページをご覧ください。なお、初診・カウンセリングはまずお気軽にどうぞ。